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Author:羽音さくら
羽音さくら(はおとさくら)です。
BL小説に目覚め、毎日のように妄想垂れ流しの♀。

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2008/05/31 (Sat) 15:39
猫を拾ったその日から…16

          R18


優夜はニヤッと不敵な笑みを浮かべ、焦らしつつも、しかし確実に怜の弱い部分を攻めている。

「・・・くっ、なに・・・こんなの、知ら・・・な・・いっ・・」

さっき気持ち悪さとはうって変わって、優夜が触ってくる部分すべてが熱を持ち始め、快感が頭を支配しつつあった。

「ふ、ンぁっ…あっっ…や・・・・・」

目を涙で潤ませながら、必死に目で訴える。
しかしそれは優夜を煽るだけだった。

「指・・・増やす。」
「あうっ。やっっ・・・もぅ、やめ…っ」

頭の中がグシャグシャで、襲ってくる快感と、羞恥とで、どうにかなってしまいそうだった。

「大丈夫・・・落ち着いて…、ゆっくり深呼吸して。」

子供をあやすような口調で、指示をされ、大人しく怜はそれに従い、大きく深呼吸した。
すると、指が抜かれ、やっと終わったんだ。と安堵したのもつかの間、今度は指よりも倍の大きさの優夜のモノをズボンからだし、グっと怜の中に押し込まれる。


「ひぃっっ!!あうっ・・・くぅっっっ・・・」

あまりの痛さに腰が引けるが、優夜はそれを許さないように、腰をがっちり捕まえている。


「怜・・・絞めつけすぎ…」

そんなことを言われてもどうしたら良いのか分からず、しかも、痛さでボロボロと涙が落ちた。
男のくせになさけない、と思いながらも、どうしても流れ落ちる涙をとめることが出来なくて、ただただ泣きながら歯を食いしばるしかなかった。


「・・・くっ…ぅ・・・・」
「大丈夫・・・怜は何もしなくていいから。ただ快感だけを追って・・・」

そう言い、怜の唇にキスを落とすと、一気に腰を動かし、怜の奥を突きあげた。


「んあっー、ん・・・ふぅ、はっっぅっ」

怜の中に入りきったそれを、今度は思いっきり抜くようにギリギリまで引き、また突き上げる。


「ん・・・あぁ、ぁっ・・・っ・・」


痛いだけだったのが、徐々に快感に変わる。

それと同時に、優夜の腰使いも速くなり、水音が怜の耳まで届く。


「ンあっ、あっあっ・・・あ・・・ふぅ、も、やだっぁ…」
「もっと鳴いて・・・・」


奥まで突き上げ、ギリギリまで引く、そしてまた奥へと突き上げる行為をテンポを上げて繰り返す。
真似するかのように、そのテンポに合わせて、ベットと怜の声が混ざる。


「ぁっ、あン、あっあっ、あっっっ、ふぅッ…ぁあ。」









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        更新遅くなりました〜・・
・m(_ _)m

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