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Author:羽音さくら
羽音さくら(はおとさくら)です。
BL小説に目覚め、毎日のように妄想垂れ流しの♀。

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2008/05/16 (Fri) 23:29
猫を拾ったその日から…15

    R18


「…そっ、それは、……んっっ」

チュッ、という音と共に、二人の唇が重なった。

舌で歯をなぞられ、しつこいほど舌を絡ませようとしてくる優夜の舌から逃げようとしても、すぐにまた優夜の舌に捕まってしまう。

しかし、優夜にされるキスは別にそんなに嫌ではなかった。むしろ好きなほうかもしれない。

「・・・見てみたい?自分が今どんな顔してるか。」

クスっと笑い、人差し指で、二人の交じり合った唾液で濡れた俺の唇をなぞった。

恥ずかしくなり、プイっと顔をそむけると、首筋にキスをして、そのまま舌を這わせるようにしながら、下へと下りていく。

「っぅあっっ、やめっ・・・」
「ここ、硬くなってる。」

片方の乳首を摘み、クリクリともてあそび始めた。

「んあっ!!」
「何?ここ感じちゃう?」

そう言って、もう片方の乳首を舌で猫のようにペロペロと舐められ、下半身の中心が息苦しい。


「はっ・・・ぁっ…ん……苦し・・・」
「どこが苦しい?」
「知らない・・・っ」

ブンブンと首を横に大きく何度も振り続ける。

「ここ?」

イジワルな笑みを浮かべ、片手は怜の両腕を拘束したまま、もう片方の手を下の体のほうへ伸ばす。

「っ!!!!触んなっっ」

足を子供のようにじたばたふるが、それを軽く交わし、パンツの中へと手を突っ込み、俺の膨らんだそれを取り出す。


「はうっ。ぁあっ」
「ごめん。理性押さえれそうにない・・・・」

中心部を握り、上下に扱く。


「やぁっ…はっ、んっっ、あっ!…っっっ」

先っぽから、白い蜜が先走りのようにとろとろと流れている。
それを優夜は舌で舐め取った。

「なっっっ!汚いから…やめ・・・っんっやぁぁぁ。」


止めようとしてもどうしても喘ぎ声が止まらない。
必死に止めようと口に力を入れるが帰って快感の底なし沼にはまるだけだった。

いつの間にか真っ裸にされ、気づかなかったことに恥ずかしくなる。
それ以前に、年下に犯されることが虚しくて仕方がない。

「怜の体・・・綺麗だね。本当にごめん、痛いかも。」
俺ので滑った手で、けつの穴をまさぐる。

「!!何すんだよっっ!つかどこさわって――!!」

ヌプっと指が肛門の中に入った。
もともとそこは排出物を出すところなので、異物が押し込まれるとすごく変な感じがして、腹が圧迫された。

「やめっ!どこに指いれてんだっ」
「おかまを掘るって知ってる?」

唐突な質問。

「・・・あ?それって車のけつをぶつけられたときに言う言葉だろ?って指動かすなっっ」

指があっちこっちに動き、何かを探しているような感じだった。

「まぁ。そうだけど・・・・。男同士でセックスするときは、けつの穴を使うから・・」

優夜がそう言ったとき、体中に電気が通ったような刺激が駆け巡た。


「!!!」


「ん?ここ?」

思いっきり指で突き上げる。


「っっああああ!!!」






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